レール温度モニタリング装置

酷暑期のレール温度監視をDX化(簡単設置、スマホ等で監視可能な無線式レール温度計)
 

レール温度モニタリング装置は、レール温度や接点等を監視する軽量でコンパクトな無線式の装置です。Sigfox無線(LPWA)を使って定期的にレール温度を送る他、接点状態が変化すると即時に警報を発信します。インターネットにつながるパソコンやスマホ等の端末で、ウェブブラウザを使ってレール温度や接点等を監視することが可能です。

クラウドソフト監視画面例

クラウド監視ソフト(センサ一覧画面例、温度履歴画面例)
インターネットにつながるスマホやPC等の端末を使って、レール温度等を監視できます。センサ一覧画面では、監視中の各センサの状態、機器異常、電池残量等を一覧表示します。また、温度履歴画面は、設置場所ごとの温度推移を表示することができます。

※端末に専用ソフトのインストールは不要です。
  レール温度モニタリングセンサ KS6190A レール温度モニタリング装置
※レール温度検知器を接続時のイメージ

サイズ比較本体収納ボックスとのサイズ比較

特長

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レール温度、大気温度に加えて接点情報を監視可能

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Sigfox無線を使用、通信コストを抑えることが可能

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クラウド上での温度データや接点情報を監視、メールで警報発信

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機器の異常(断線検知、短絡検知)や装置本体の電池残量を表示

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内蔵電池で連続5年以上動作可能

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小型でコンパクト、設置も簡単

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屋外使用を考慮した防水機能および内蔵アンテナ

レール温度計のシステム構成

主な仕様

項目 内容
通信方式 Sigfox(LPWA)
無線送信 通常時 60分周期 ※しきい値を超えると10分周期
即時 接点入力は変化検知時に即時発報
温度入力 3線式(JPt100/Pt100 ※任意選択):2ch
接点入力 無電圧A/B接点 2ch ※任意選択
異常検知 断線検知、短絡検知
電源 3V 二酸化マンガンリチウム一次電池 ※交換不可/連続5年以上動作可能(周辺温度25℃想定)
※製品の仕様は品質向上のため、予告なく変更する場合がございます。

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