レーザースコヤ

小型・軽量な軌道用直角定規に見やすい緑色レーザーが新登場
 

レーザースコヤは、ワンタッチ操作で使いやすい小型軽量タイプの軌道用直角定規です。長寿命タイプの「赤色」のレーザー光に加えて、高視認性タイプの「緑色」が新登場しました。測定は、測定器本体の電源を入れてレーザー照射し、照射位置にあるターゲットの目盛を読むというシンプルなものですが、精度良く簡単に測定できます。軌道の外軌レールと内軌レールの継ぎ目位置の直角変位量の測定、一般分岐器のトングレールの直角狂いの測定、レールとマクラギとの直角度の確認に使えて大変便利です。

※軌間に合わせて各種仕様がございます。お問合せください。

「赤色(高視認性タイプ)」のレーザー光に加えて「緑色(長寿命タイプ)」が新登場
※お客様の現場に応じて、レーザーの種類を選択して使用ください。

  レーザースコヤ(緑色レーザタイプ)KS5941シリーズ レーザースコヤ
※レーザー光はイメージです。



レーザースコヤ(ターゲット)測定イメージ(継ぎ目位置の直角変位量の測定)
※レーザー光はイメージです。

特長

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明るく見やすい緑色レーザー、長寿命の赤色レーザーの2種類から選択

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継ぎ目位置の直角変位、レールとマクラギとの直角度等を測定可能

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測定器本体は約800gと軽量、一人で持ち運びと測定が可能

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測定器とターゲットは絶縁ラバーマグネットでレールに固定

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4種類のラインナップ(G=1067用、G=1372用、G=1435用、新幹線用)

測定例

測定例(継ぎ目位置の直角変位量、レールとマクラギの直角度)

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継ぎ目位置の直角狂い量の測定方法

    ① 基準側レール継ぎ目部に本体目盛の0位置に合わせて、電源スイッチをONにしてレーザーを照射します。
② 対側レール継ぎ目部にターゲット目盛の0位置を合わせて設置、レーザーが当たっている目盛位置を読みます。

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レールとマクラギの直角度の確認方法

    ① 本体に近いマクラギコーナーにレーザー光が当たるように、測定器本体を基準側レールに設置してください。
② 次に本体を設置した位置から、上下角度を調整して外側レールにもっとも近いマクラギコーナーにレーザー光を合わせます。レーザー光と枕木コーナーが合っていれば直角、合っていなければ直角が狂っていることがわかります。

主な仕様

項目 緑色レーザータイプ(高視認性タイプ) 赤色レーザータイプ(長寿命タイプ)
外形寸法 (約)W:220 × D:117 × H:57 mm ※収納状態
質量 (約)800 g  ※単3乾電池4本含む
目盛 ー30 mm ~ +30 mm
レーザー光 緑色ラインレーザー 赤色ラインレーザー
電源 単3アルカリ乾電池4本
電池寿命 連続点灯 緑色:約20時間 連続点灯 赤色:約80時間
※製品の仕様は品質向上のため、予告なく変更する場合がございます。

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