固定式列車接近警報装置

常時は点灯、列車接近で点滅する固定設置式のLED表示灯
 

列車接近警報表示装置(LED型)は、信号回路(信号器箱)や車軸検知装置等による列車接近条件から、列車接近を警報表示する装置です。主に線路巡回者用として、見通しの悪い危険箇所に設置する固定式の列車接近警報表示装置です。LED表示灯は、列車接近がない場合は点灯(待機)状態になり、列車が接近すると点滅します。1台の制御器で最大8個のLED表示灯を接続することが可能です。オプションとして、電子サイレンを鳴動させることも可能です。

表示灯の種類
  固定式列車接近警報装置
KS3013シリーズ 列車接近警報表示装置(LED型)

表示灯各色・制御器本体
LED表示灯の点灯色例(左)/ 制御器本体(右)

特長

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列車が接近しない場合は点灯し、列車接近するとLED表示灯が点滅

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信号回路や車軸検知装置等の列車接近条件から制御装置がLED表示灯やサイレンを制御

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1台の制御器に最大8台のLED表示灯を接続可能

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表示灯の光源は明るく視認しやすいLED、青色・黄色・緑色・白色等の表示灯を選択可能

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LED表示灯は、トンネル内において列車接近がどの位置からも視認可能な多面タイプあり
※詳細はお問合せください。

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装置故障時やケーブル損傷時に安全性を確保する滅灯式のフェールセーフ構造

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支柱、鉄骨、壁等の様々な場所に固定設置が可能

システム構成例

固定式列車接近警報装置の機器構成

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