沈下計(水盛式)・傾斜計

沈下計や傾斜計を使って1分毎に構造物の沈下・隆起・傾斜を測定
 
<沈下計(水盛式)>

沈下計(水盛式)は、構造物や鉄道・道路路盤付近で土木工事を行うことで生ずる沈下や隆起を、水のレベルを利用して測定します。センサは、フロートと差動トランスを組み合わせる構造で、沈下や隆起量を連続して測定します。しきい値に達した場合は、警報等によってお知らせします。

 
<傾斜計>

傾斜計は、構造物の傾斜を高精度に検知します。設定したしきい値を超えると、接点出力して警報でお知らせします。特殊な振子と接点機構で構成され、封入したオイルダンパーにより振動等では作動しないように設計しています。

  傾斜計(右)/沈下計(水盛式)(左)

特長

icon  

付近の土木工事による影響(構造物の沈下・隆起・傾斜)をリアルタイムで監視

icon  

パソコンを使って、全ての測点を約1分毎にリアルタイムに測定

icon  

任意に設定した警報値に達した場合には、回転灯や警報音で報知

icon  

ネットワーク・自動通報応答装置を組込めば、設定したメールや電話の宛先に通報

詳細はこちらから

お問い合わせフォーム