レーザ式建築限界測定治具

レーザで建築限界を測定可能
 

レーザ式建築限界測定治具は、レーザで軌道近接構造物の離れと高さを測定する装置です。レーザ距離計を使って、軌間中心から測定対象物までの離れと、レールレベルからの高さを測定します。軽量のため、片手で運搬でき、一人で測定できます。また、回転部の粗動クランプネジと微動調整ツマミを使用すれば、レーザを正確に測定対象に照射して測定することが可能です。

レーザ式建築限界測定治具を使った測定
  レーザ式建築限界測定治具KS6721Bシリーズ レーザ式建築限界測定治具

レーザ式建築限界測定治具の回転部レーザ距離計と回転部

特長

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レーザを使って建築限界(離れ・高さ)を簡単に測定可能

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測定対象の構造物の離れは軌間中心より、高さはレールレベルより測定

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主要材料はアルミニウム合金とナイロン樹脂のため、軽量で片手で持ち運び可能

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粗動クランプネジと微動調整ツマミを使用して、測定対象にレーザを正確に照射

主な仕様

項目 KS6721B-1(G=1067) KS6721B-2(G=1435)
測定基準 離れ 基準レールより533.5mm 基準レールより717.5mm
高さ レールレベルより0mm レールレベルより0mm
絶縁 短絡防止構造 ※レール接触部に絶縁材を使用
レーザクラス レーザクラス2/Ⅱ製品

※製品の仕様は品質向上のため、予告なく変更する場合がございます。

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