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新入社員座談会

平成29年 新入社員座談会

4月20日に行った平成29年4月入社の新入社員に、就職活動の感想や、カネコを志望した理由、入社後の夢について座談会を開いて聞いてみました。
参加者:河本、辻本、夏目、日下部、大蔵、樋川、山西(司会)
司会:

皆さんはどのような就職活動を行っていましたか。

夏目: 私が所属していた研究室の教授に紹介して頂き、カネコという会社を知りました。教授からカネコの会社概要等の話を聞いており、インフラ系の仕事にも興味があったので、採用担当者の方に会社見学や説明会の参加希望の旨を伝え、説明会に参加しました。他社の説明会に参加するなどの就職活動は行っていましたが、就職先としてはカネコしか考えておらず、他社との比較はあまりしていません。
辻本: 就職サイトを利用し、数多くの企業を受けてきましたが、あまり上手くいかず、就職活動が行き詰ったため、地元のハローワークに相談し、そこでカネコを紹介して頂きました。大学の就職課では、あまり企業の紹介をしてもらえませんでした。カネコの最終面接は社長面接であり、他社の面接等で社長にお会いすることがあまりなかったので、その点は魅力的でした。
   新入社員業務風景
 座談会風景
 
 
大蔵: 2月頃から説明会に参加するなど少しずつ就職活動を始め、本格的に選考にエントリーを始めたのは4月下旬から5月上旬にかけてでした。何社か選考を通過していましたが、面接の日程が6月下旬からの教育実習と重なっていたため、すべて辞退しなければならない状態でした。そこで、選考スケジュールが実習前に終わり、内定を早く出して頂ける企業を探し、リクナビの方に紹介して頂いたのがカネコでした。説明会に参加し、就職活動を受けてカネコに内定を頂いたのが、教育実習開始の前日でした。内定を頂いた時点で他社の選考をすべて辞退し、カネコに決めました。
日下部: 自分が大学で学んだ防衛関係、信号等の知識を生かせる仕事を探していました。他社の選考では最終選考まで行ってもうまくいかないことが多かったです。その後大学のOBでカネコに就職した方にお会いして、カネコが良い会社だと聞き、選考を受けました。カネコの内定を頂いた時点で就職活動を終えました。カネコを知ったきっかけは4月頃に大学の就職サイトに届いていた求人票です。
樋川: 他の皆さんとは異なり、私は高卒で就職しました。カネコを知ったのは8月のお盆明けぐらいでした。学校の規則として、1人1社しか会社見学に行けず、会社見学に行った企業に就職することがほとんどであるため、色々な情報を調べていた結果、会社見学に行くのが学年で一番遅かったです。実際に会社見学をさせて頂き、社内の雰囲気が良いと感じました。自宅からも通いやすく、福利厚生も充実していたため、カネコに決めました。一次面接から内定までが早く、とてもよかったです。
河本: 大学の修士課程を終えてから就職活動を始めました。自分が必要とされている企業に就職したいと考えていたため、リクナビダイレクトを使い、大手ではなく中小企業に絞って就職活動を行いました。リクナビダイレクトは企業側からオファーが来る仕組みになっており、週に10件ほどのオファーが届いていました。その中にカネコからのオファーがあり、会社見学・面接等を経て、内定まで半月ほどでした。
 
座談会風景
 
座談会風景
 
 
司会: 企業をたくさんまわり、大変だったことはありますか。
辻本: 大学の授業と就職活動を並行して行っていたため、日程的に厳しい時もありました。
大蔵: 企業の説明会や面接の日程調整が大変でした。複数の企業にエントリーし、説明会や面接の日程が重なることが多かったため、スケジュール管理は徹底していました。
司会: 皆さんがカネコを志望した理由はなんですか。
河本: 皆さん同じ意見だと思いますが、堅実な企業であるという点、お客様も堅実であるという点に魅力を感じました。
   
   
大蔵: 大手ではなく、BtoBの企業で、縁の下の力持ちのような仕事がしたいと考えていたため、鉄道事業を支えているカネコを志望しました。
夏目: 大企業でも不安定な企業はたくさんあるので、少しでも安定した企業に就職したいと考えていました。
日下部: 防衛関係を志望していましたが、不安定な仕事でもあるので、安定性のある鉄道関係の仕事を志望しました。
 
新入社員業務風景
 
座談会風景
 
 
司会: 会社見学や面接時にカネコを訪問した際、どのような印象を受けましたか。
大蔵: 説明会や面接時に社員の方が声を掛けてくださり、雰囲気の良い会社だと感じました。また、面接で訪問した際には、社員の方が緊張している私に声を掛けてくださり、とてもリラックスできたことを覚えています。
河本: 個人面接というのもあり、一人ひとりをしっかり見てくださっていると感じました。
日下部: 面接については、一つのことについて深く質問して下さるので、より自分を知ってもらえる面接でした。
司会: 最終的にカネコにした決め手は何ですか。
日下部: 選考を通じて自分を評価してくれたと感じたため、カネコに決めました。
大蔵: 今の時代は”大手だから安定している”という保証はないので、カネコのような安定性のある企業がいいのではないかと祖母に背中を押されて決めました。
夏目: 教授に勧められたことと、大学の先輩方が入社しているので、間違いはないと考え、カネコに決めました。
河本: 説明会から内定までのスピードが早かったことが決め手です。財務状況や経営状況の面でも父のお墨付きをもらったため、カネコに決めました。
 
新入社員業務風景
 
新入社員業務風景
 
 
辻本: 面接時に社員の方にお会いし、この方々の下で働きたいと感じ、カネコに入社しました。
樋川: 私の場合、一人一社しか会社見学ができない中で、実際にカネコを訪問し、社内の雰囲気が良く、ここでならやっていけると感じました。会社見学の時の社内の雰囲気が最終的にカネコにした決め手です。
司会: カネコに入社後の夢は何ですか。
夏目: 漠然とした夢ですが、面接をする側の経験をしてみたいです。一生懸命努力し、人の上に立って仕事をしていきたいです。
辻本: 新線の敷設等の仕事に携わりたいです。
日下部: 先輩方から技術を吸収して自分の力にし、みんなに頼られる人になりたいです。
樋川: 人の上に立って仕事がしたいですが、人の上に立ったとしても周りの人と同じ目線で仕事ができる人でありたいです。
河本: 海外事業室をカネコの収益の半分を占めるような事業の柱にしたいです。その中で、輸入事業を展開していきたいと考えています。
大蔵: 採用関係の仕事に携わるので、女性の社会進出を推進するような仕事をしていきたいです。
 
座談会風景
 
司会: 本日は、貴重な体験談・ご意見を、ありがとうございました!