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スラブ敷設ゲージKS584

スラブ軌道「A-155」「A-51」の各型及び、それに準ずる設置方法を取るスラブ軌道の設置に際して使用します。
 
スラブ軌道設置に際しては、予め測定して得ている核突起部コンクリートの基準点(軌道調整用基準器C型スラブ用)の高さと、スラブ天端の計画高さの差を算出しておき、その値に目盛りを合わせスラブ高さを調節し固定します。
 
 

測定方法

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線路の勾配に応じて遊尺を調整します。

    上り勾配、下り勾配、また測定器をスラブの前端に用いるか、後端に用いるかによって目盛線は0より上に合わせるか、下に合わせるか変わってきます。
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各基準点毎の高さを補正します。

    基準点に比べスラブ天端の計画高さが高い場合は(+)、低い場合は(-)として計算済みの値に従い測点毎に補正します。
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ゲージをスラブ面と基準点間に乗せます。

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ジャッキ等の操作により、両ゲージの気泡管の気泡が中央に、カントはカント測定器のダイヤル目盛が規定値を示すようになれば、前後左右ともに規定の高さになった事になります。

   
 
 

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