ホーム > 製品案内 > 鉄道測定器 > ホーム測定 > 可動式ホーム柵用限界測定装置(レーザ式ホームマスター)

可動式ホーム柵用限界測定装置(レーザ式ホームマスター)

本製品は、ホームの高さ・離れ・断面形状を連続的に測定することが出来る測定装置です。
 
 
非接触式のレーザスキャナ(投光部)・距離センサ実装の装置本体部、データ信号を処理するノートパソコン(タッチパネル式)により構成し、測定は手押し走行により行います。
レーザスキャナを取り付けた支柱は折りたたみ式で、ライトバンによる運搬が可能な小型軽量タイプです。また、測定機は防滴構造になっており、雨天時の測定も可能です。
   

特徴

icon  

測定方法を非接触にすることにより少人数で運搬・検 測を可能とした軽量化を実現

icon  

非接触式のレーザスキャナ(投光部)を採用することで、曲線等でもスムーズな測定・移動が可能です。

 icon  

現場で、画像表示(ホーム断面)が確認可能です。

icon  

アラーム音、警報表示により、現場で建築限界の支障の有無を判定可能です。

icon  

測定誤差1mm以内の高精度を確保し、50cmピッチで測定可能です。

icon  

ホーム端部の離れ・高さの50mm範囲を測定更に、測定範囲内における最小離れ値を表示可能です。

icon  

ホーム始終端部や、特定点など任意の点での測定可能です。(モニタ測定)

icon  

測定範囲が広がり、ホーム高さの変り目による据付替え回数が減少(当社比)

icon  

雨天時測定可能です。

 
 

詳細はこちらから

お問い合わせフォーム