ルートスキャン

レーザで建築限界を測定、軽量のため持ち運びが便利
 

KS6850A ルートスキャンは、軌道に載線してレーザにて各種構造物の高さ離れを測定する装置です。1名で手軽に持ち運びができ、モバイルPCを使用して安全な場所から遠隔操作による測定が可能です。

また、測定は自動で連続的に2D断面測定を行う機能のほかに、任意の点を測定する機能もあります。また、建築限界の寸法図を合成して支障判定を行うこともできます。

※イギリスAbtus社と日本国内の一手販売契約を締結。

 
  ルートスキャン

特長

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測定器は可搬式で収納ケース付

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レーザ測定(レーザクラス2)で2D断面測定および任意の点を測定

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モバイルPCを使って測定器を遠隔操作

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測定可能距離は0.2m~30m

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2D断面測定は、0度~180度まで1度単位で約3分20秒

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測定データはモバイルPC上で表示、建築限界と合成も可能
※拡大寸法にも対応しています。

運搬風景

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