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分岐器軌間線Ⅰ・Ⅱ寸法及びフランジウェー幅測定器

分岐器軌間線Ⅰ・Ⅱ寸法及びフランジウェー幅測定器
 

分岐器のトラブルは大きな輸送障害に通じる要因ともなることから常に良好な保守状態が求められます。中でも唯一、可動するポイント部や軌間欠線のあるクロッシング部の機能維持は重要です。本器は分岐器における設計上の軌間線Ⅰ・Ⅱ寸法及びトングレール先端の開き量と行程(ストローク)、さらには各種フラジウェー幅などの測定に用いるもので、簡単な操作によって正確な数値が得られる測定器です。

 
  分岐器軌間線Ⅰ・Ⅱ寸法及びフランジウェー幅測定器

軌間線測定およびフランジウェー幅測定Q&A

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Q1:何のために使う測定器ですか?

    分岐器の軌間線寸法とは、分岐器、各まくらぎの直角方向での間隔を示します。これは、多種多様にある分岐器ごとに計算され、工場での組立では、この数値をもとにレール配列が行われ、まくらぎに締結されます。
しかし従来、現場敷設後は基準側、分岐器側とそれぞれ別々に通りや軌間などの整正をしていたために、分岐器敷設当時の状態が崩れてしまいがちでした。
この測定器を活用すれば、基準側と分岐器側を同時に、しかも簡単に測定できるようになります。
その結果、分岐器敷設時の状態を把握することが容易となり、分岐器の密着・接着を管理し、分岐器不転換等の事故防止、軌道変位補修作業にも有効に活用することが可能です。

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何を測る測定器ですか?

    分岐器における設計上の軌間線1・2寸法およびトングレール先端の開き量、さらには各種フラジウェー幅の測定ができます。
ちなみに軌間線1寸法は、基本レールとリードレール間の間隔で、軌間線2寸法は、左右基本レールの間隔を示しています。

 

 

分岐器軌間線Ⅰ・Ⅱ寸法及びフランジウェー幅測定器説明

 

                                        

分岐器軌間線Ⅰ・Ⅱ寸法及びフランジウェー幅測定器本体

本 体
 
測定目盛部
 
分岐器軌間線Ⅰ・Ⅱ寸法及びフランジウェー幅測定器幅
 
 
 

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