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列車接近警報器(工事用)

工事従事者に対し列車の接近を知らせる警報器です。
 
本装置は、複線軌道上における作業や営業線近接工事例えば、線増工事現場、立体交差工事現場あるいは工事用仮設踏切等に使用する列車接近警報器です。一般の作業員の方が取り扱いできるように構造が簡単で、しかも強固にできています。電気的にフェールセーフを考慮していますので、断線・短絡等の場合、知らせてくれます。作業員を列車から守る手段として、役立たせて下さい。
 
  列近接背景

特長

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本装置は電気回路に常時微電流を流し、列車接近によりこれが断たれ、警報を発しておりますので、安全確実であり、回路の一部が切れたり、短絡しても危険信号警報を発する安全側になっております。
また、電源電圧の低下による本体の不動作を予知するための安全表示メーターが取り付けてあり、電池の消耗度(安全度)を知ることができます。警報器は標準で2個並列に使用しており万全を期しております。。

     
列近工事用270

システム図

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