ホーム > 製品案内 > 鉄道・工事の安全 > 道床沈下検知装置

道床沈下検知装置

線路下横断等の掘削・推進工事又は、軌道近接工事(杭打ち等)の工事施工の際、道床の沈下を常時監視します。
 
線路下横断等の掘削・推進工事又は、軌道近接工事(杭打ち等)に伴い、道床陥没の発生が考えられます。この陥没の際、軌橋は現況を維持し列車の通過まで発生発見が遅れる事が考えられます。そのため道床沈下検知装置をレールに取り付け、常時監視する事により直下の道床が陥没した際、いち早く検知し被害を最小限に防ぎ、迅速な対応が出来ます。
道床沈下量が警報設定値を越えた場合は警報を発するするシステムになっています。


 
   

特長

icon  

設置した箇所のレール真下の道床の沈下を常時監視します。

icon  

道床陥没時、軌橋が現況を維持した場合でも道床の陥没を検知する事ができます。

icon  

設定した警報値に達した場合には回転灯・警報音により警告を行います。

icon  

自動通報応答装置を組み込む事によりあらかじめ設定してある所に電話で通報します。

icon  

軌道変位計等の他の計測システムと併用し、パソコンで一括監視も可能です。

 
 
 

詳細はこちらから

お問い合わせフォーム