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積雪深計

 

 
光波式積雪深計は、レーザ光を使って積雪量を10分毎に測定します。積雪センサ部の投光器よりレーザ光を雪面に照射し、その反射光を受光器で受け、反射の位相差を計算して積雪量を算出します。積雪センサには、受光レンズ曇り防止用ヒータ及び保温ヒータを内蔵しています。オプションの温度センサを使えば大気温度も測定可能です。
 

特長

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レーザ(赤色の可視光)を使って積雪量を測定

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10分毎に積雪量を測定
(測定間隔を30分もしくは60分毎に変更可能)

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受光レンズ曇り防止用ヒータ、積雪センサ保温用ヒータを内蔵

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制御装置は、データ異常、CPU異常、電源断等のセルフチェック機能を搭載

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BCD、LAN、接点、自動応答通報、プリンタ出力に対応

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白金抵抗体を使った温度センサで大気温度を測定可能
※オプション

積雪深計制御装置
積雪深計制御装置

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