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LASER CLEARANCE DISTANCE GUAGE

軌間中心から測定対象物までの「斜距離」と「角度」を測定する事が出来ます。
 
本測定器は、レーザー距離計を利用して軌道近接構造物の「離れ」と「高さ」を測定する装置です。
レーザー距離計にて、軌間中心から測定対象物までの「斜距離」と「角度」を測定することで、三角関数を用い、水平距離※1「離れ」と垂直距離※1「高さ」 を知ることができます。Excelを活用し、事前に計算式を設定しておくことで、測定値を入力することで、離れ・高さを自動演算させることもできます。
 

特長

 

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軌道近接構造物の設置時に、建築限界との余裕距離を簡易に確認出来ます。

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特にトンネル壁面に設置した機器や架台の建築限界余裕の測定に有効です。

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レーザー距離計がレール頭面より高い位置にあるため、軌間内設置物(地上子や軌道変位計)に支障しないで測定が可能です。

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②回転ステージにより、レーザーをピンポイントで測定位置に照射することが可能です。

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デジタル標準ゲージに付加するアタッチメントなので、標準ゲージとしても利用可能です。

   ※  レーザー距離計で計測する角度は、カントがある場合でも水平からの角度です。
   ※  レーザー距離計の基準点はレール頭から129mmの位置ですので、計算した高さに129mmを加算する必要があります。
   ※ レーザー距離計の基準点は、測定対象側レール内面から533.5mm(軌間1067の場合)です。
より正確な離れを演算する場合は、スラッグの1/2を加算する必要があります。
 レーザ式建築限界離れ測定器センサー部
 

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